VISIONの文脈

ONE VISION , BIG FUTURE

未来に先回りするために今知っておいて欲しいこと

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VISIONの文脈で紹介した記事の中から、激動の時代の「未来を先読みする」ことに有効であろう内容をまとめた。こちらはワンパッケージとしてひととおり見てみて欲しい。

1、人生、100年時代  LIFE SHIFTから考えるこれからの生き方、働き方

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“今この文章を読んでいる50歳未満の日本人は、100年以上生きる時代、すなわち100年ライフを過ごすつもりでいた方がいい。”

 

著者は未来の働き方を描いたベストセラー『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』などの著作を持つ、リンダ・グラットン。長寿化によって、従来型の「教育→仕事→引退」といった3ステージの人生設計を否定し、「人生100年時代」の新しい生き方と働き方を提唱するベストセラー本。

人生、100年時代 LIFE SHIFTから考えるこれからの生き方、働き方 - VISIONの文脈

 

 

2、コンテンツメーカーは必読。「有料コンテンツ」をつくる5つの生成的な価値とその活用法-【〈インターネット〉の次に来るもの】

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 「今後30年を形作ることとなる12の不可避なテクノロジー」について述べられているのが本書〈インターネット〉の次に来るもの―未来を決める12の法則。デジタルカルチャー誌「WIRED」の創刊編集長ケヴィン・ケリーの著書。

コンテンツメーカーは必読。「有料コンテンツ」をつくる5つの生成的な価値とその活用法-【〈インターネット〉の次に来るもの】 - VISIONの文脈

 

 

3、"未来をつくる言葉たち" スタートアップを中心としたビジョナリー企業35社のミッション・ビジョンまとめ

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"「ビジョン」という言葉の本来の意味は、世の中を眺めていて勝手に見えてくるような風景ではなく、「こんな未来にしたい」という「意思の中の風景」を意味するもの "

 

次代をつくる企業はどういったビジョンを描いているのだろうか?

これからの時代を代表するであろうスタートアップを中心に、ビジョナリーな企業の「未来意思」を紹介。これらを知ることで、それぞれの企業の「存在意義」やそれぞれが目指す「解像度の高い未来」が見えてくるはずだ。

"未来をつくる言葉たち" スタートアップを中心としたビジョナリー企業35社のミッション・ビジョンまとめ - VISIONの文脈

 

 

4、自動運転車で変わる9のこと - VISIONの文脈

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「交通事故を減少させ、渋滞を緩和」「宅配業界やタクシー業界を変える」「都市と地方の格差を無くす」「カーシェアが一般的になる」「免許が不要になる」など自動運転車の普及により、私たちの生活は今後、よりいっそう快適になることが予想されている。

自動運転車で変わる9のこと - VISIONの文脈

 

 

5、ライフの間にワークを。コワーキングスペース併設の"未来型カプセルホテル"「ザ・ミレニアムズ 京都」へ行ってきた

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ザ・ミレニアルズはただ寝るだけのビジネスホテルでもなく、従来型のカプセルホテルでもない。新しい宿泊施設の形を提言。

ソーシャルアパートメント事業を中心に、ホテル事業等を展開するグローバルエージェンツが仕掛けるだけあって、ソーシャルアパートメントとコワーキングを融合したハイブリッドな宿泊施設がジワジワと広がりつつある新しい価値観を具現化しているといえよう。

ライフの間にワークを。コワーキングスペース併設の"未来型カプセルホテル"「ザ・ミレニアムズ 京都」へ行ってきた - VISIONの文脈

 

6、"創造性の友" 戦略的「先延ばし」がアイデアとチャンスを最大化する

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"本書は、「本性」としてリスクを回避しようとする「ふつうの人々」が(ふつうの人だからこそ)、流れに逆らう不安や恐怖をはねのけて、「オリジナルな何か」を実現させるための様々なヒントを数多く含んでいる。 "

 

世界を進歩させるオリジナルの人の多くは「天才児」ではなく「ふつう」の人と主張し、その「ふつうの人」が「オリジナルな人」になるためについて論じられているのが本書「ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 」。

ここでは、「オリジナルな人」になるために必要な「アイデア」と「チャンス」を最大化する方法について紹介。

"創造性の友" 戦略的「先延ばし」がアイデアとチャンスを最大化する - VISIONの文脈

 

 

7、ちきりん氏から学ぶ『高生産性社会』の生き方 -「自分の時間を取り戻そう」

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" 今の社会で進みつつある大きな変化。それらを俯瞰したとき、私たちが理解すべきこと、身につけるべきスキルとはなになのか。 本書を読まれたみなさんが自分の時間を自分の手に取り戻し、やりたいことを少しでも多く実現できる「自分の人生」を謳歌できますよう、この本によってそのお手伝いができることを、著者として心から願っています。"

テクノロジーの発展により「効率」が強く求められるようになって久しい。しかし、これからは「生産性」こそが重要であり、社会の「高生産性」へのシフトは不可避だと説くのが社会派ブロガー「ちきりん」氏。

本書からこれから向かっていくであろう「高生産性社会」と「生産性の高め方」について個人的に気になった部分を紹介。

ちきりん氏から学ぶ『高生産性社会』の生き方 -「自分の時間を取り戻そう」 - VISIONの文脈

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